Vamos ao Brasil

ブラジルサッカー、ブラジルの音楽、おもしろニュースなど。ポルトガル語をひたすら翻訳
Vamos ao Brasil TOP  >  スポンサー広告 >  ブラジルのこと >  ブラジルのカーニバル事件簿

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ブラジルのカーニバル事件簿

ブラジルはもうすぐカーニバル!
ってことで過去に起こったカーニバルでの事件についてです↓








luma-jpg_184144.jpg
1998年、Luma de Oliveiraは夫の名前を書いた首輪をはめて、ギラギラのアクセサリーをありったけ衣装につけて登場。これはチームの主役であるrainha de bateriaに対しての明らかな冒涜行為!
”従順な女なんてサンバチームで踊ることはできないのよ”と一言






susana-jpg_184144.jpg
2007年 に女優のSusana Vieiraが退場になる事件が発生。その訳はスポンサーであるビールメーカーのライバル会社の特等席にいたことが見つかり、止むを得ず遠くでカーニバルを観なければいけなくなったのだ。彼女は涙をこらえきれずに号泣






leila-jpg_184137.jpg
ミスユニバースのLeila LopesはR$50000を受け取ってVila Isabelのチームで踊る!という黒い噂が浮上。チームの会長は”ありえないことだ!彼女は金ではなくチームへの愛で踊るのだ!誰も何も受け取ってない”と全力で事実を否定。その後彼女はTwitterにてチームを称賛し無償でも踊ると発言






angela-jpg_184251.jpg
2008年、”日本”がテーマであったこの年のカーニバルでÂngela BismarckはなんとMadame Butterfly(蝶々夫人)をイメージするだけのために目を東洋人風に整形して登場!なんたるブラジル人のカーニバルに対する想い!






viviane-jpg_184400.jpg
2008年にSão Clementeのチームで踊っていたモデルのViviane Castro
激しく踊っていたらわずか3,5cmの衣装がやっぱり落ちました。でも全裸になっても踊り続けてたらしい・・・・






cristo-jpg_184137.jpg
1989年のカーニバルで名門チームBeija-Florのテーマは”Ratos e Urubus, larguem minha fantasia”だった。チームの山車の一つがカトリックの教会では禁止されているCristo Redentorの彫刻だったからさあ大変。宗教関係者に訴えられたものの、黒ビニールで包み強行出場し見事優勝したのだ!






geisi-jpg_184137.jpg
Geisy Arrudaというこのおばさんが日本とインドを勘違い
テレビのインタビューで”私の衣装は芸者、インドの女性の美しさを際立たせるのよ”と訳のわからん発言をし波紋を呼んだ






lilian-JPG_184137.jpg
元ブラジル大統領のItamar FrancoとモデルのLílian Ramosは1994年のカーニバルの話題となった。というのも上の写真が世界中の新聞の一面を飾ったからだ。なんでカーニバルにノーパンで来るかな・・・・






parishilton-jpg_184147.jpg
2010年はパリス・ヒルトンがビールのDevassaのプロモーションにへやってきたぞ!スケスケのロングワンピースでブラジルのカーニバルへやってきたもんだから案の定↑の結果に






valesca-jpg_184149.jpg
Valesca PopozudaがÁguia de Ouroのチームの顔であるCinthia Santosの目の前でサンバを踊り一言”ヒマそうね”
後日に二人はそんなことも忘れてサンバを踊り狂ったそうな
これのどこが事件なんだ???
関連記事
[ 2012/02/15 09:10 ] ブラジルのこと | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

人気記事ランキング
カテゴリー
月別アーカイブ(タブ)
逆アクセスランキング
検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アクセスランキング