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ポルトガル語の勉強

秋ですね


ソファーを買いました

家で雑誌や本をリラックスして読みたかったので

ちょっと贅沢して本革のやつっす

これから休みの日にはソファーに埋もれ、脇にカプチーノを置き

ボサノヴァジャズをかけて読書に耽ります






この間

サムライマニアのブラジル人がいて、そいつから豊臣秀吉の辞世の句を意味を問われてオニ困りました

語学の勉強に終わりがないことをつくづく感じます

せっかく覚えたフレーズも使う場面がなければ意味がないし勉強するだけ時間の無駄です!

実際スルーしていい言葉や言い回しは、覚えるべき言葉数よりも圧倒的に存在するのです

ということで語学を勉強する時は自分で目的を認識することが大事だと思います!

なぜ自分はポルトガル語を勉強してるの?”

駐在員ならばビジネス用語を、サッカー選手ならばピッチ上の言葉を覚えればいいし、スチュワーデスならアテンデンドに必要最低限の言葉さえ覚えれば業務が成り立ちます

そうした目的を認識することが上達の早道やモチベーションの維持にも繋がるのだと思います

よく何でもかんでもメモとってあとで1つずつ辞書引いて調べてる人がいるけど

例え将来その国に永住するつもりだとしても、そこまでやらんでもいいんじゃないかな?




デーブ・スペクターの「僕はこうして日本語を覚えた」を読みました

彼はそのあまりの日本語の流暢さに、実は埼玉出身だったなどネタで言われてますが

実は相当な努力をしてきたのだ、というのが詳しく語られています

中でも圧巻だったのが作中で公開されている

彼がいつも知らない言葉に出会っては書き留めていたというメモ帳

日本人でも知らないような難しい言葉までギッシリと・・・

あれには脱帽させられました


デーブレベルに持っていくためにはこれくらいの努力が必要なのだと

ポルトガル語の勉強のモチベーションアップになる一冊でした

僕はこうして日本語を覚えた僕はこうして日本語を覚えた
(1998/09)
デーブ スペクター

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[ 2010/10/01 03:28 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)
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