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パウロ・コエーリョ

真木ようこが出てたペロニカは死ぬことにした

の作者であるブラジル人作家のパウロ・コエーリョ

彼のアルケミストという作品はブラジル国内で20万冊を超えるベストセラーとなり、38ヵ国の言語に翻訳されてるらしい

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
(1997/02)
パウロ コエーリョ

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少年時代に「天空の城ラピュタ」を観た後のような、あの感じを思い出させてくれるような作品であった

生まれ変わったら羊飼 いいね♪

ってかパウロ・コエーリョって誰?って人のために↓



Paulo Coelho

ブラジルのリオの中流家庭に生まれる

7小さい時から書くことが好きで日記などを書き続けていた

学生時代は詩のや演劇のコンテストに参加してたりしてた

しかし親父はエンジニアにしたかった

母親も作家になろうとするのを阻止するためにあれこれ手をつくす

それが原因で両親とはケンカしまくってた

1960年代、脚本家、俳優として演劇の世界へ入る

1970年代初めにはヒッピー運動に参加

そこでドラッグやら、呪いやら、そっち系に走る

だから著書にはそっち系の作品も多いらしい

あの真木ようこが出てた「ベロニカは死ぬことにした」もパウロ・コエーリョの作品

大学も中退して2年間ほど世界を放浪

この時にキリスト教の三大巡礼地とされる「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」の巡礼路を行き、約700kmもの道のりを歩いた

その経験は処女作「星の巡礼」に記されている

帰国後Raul Seixasと知り合い、ブラジリアンロックに影響を与えた数々の作品を生み出す

またElis Regina,、Rita Lee、Rosana Fiengoなどへも作詞を手掛けている


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[ 2009/08/25 04:15 ] ブラジルのこと | TB(0) | CM(0)
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