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恐るべしブラジル人のカーニバルへの情熱!

ブラジルではカーニバルとワールドカップの時期は街の全ての機能がマヒ、泥棒さえも仕事を休むと言います
そういえば昔ブラジルの大学で勉強してた頃カーニバル明けの最初の授業で先生が来なかったことがあったな。。。。
そんなブラジル人が愛して止まないカーニバルについてのエピソードを紹介!


ロマーリオ カーニバル
ヨハン・クライフはかつてスペインのL'Équipe紙のインタビューで、ロマーリオとカーニバルのエピソードについて語ったことがある

ある日彼が私にブラジルへ戻る為に2日間練習を休んでいいか聞いてきたことがある。それはリオのカーニバルの為だったんだろうね。私はこう答えた。もし明日の試合で2ゴール決めたらお前に通常のオフと合わせて2日間の休みを与えるとね
翌日彼は20分で2ゴールを決め、直後に私に交代の合図を送ったんだ。そしてこう言ったんだ

”監督、俺の飛行機あと1時間以内で出発するから”






エジムンド カーニバル
エジムンドがフィオレンティーナ時代に、チームが優勝争いをしていたにも関わらずカーニバルに参加する為にブラジルへ帰国したエピソードは有名だ!
当然のことながら批判するチームメイトに対してエジムンドはなんと逆キレ!バティのことを”外し屋”、更にはルイ・コスタのことを”妬み屋”と吐き捨てた
この件が元でエジムンドはヴァスコへ売却されることとなる




ロナウド カーニバル
2012年のカーニバルでロナウドもトラブルを起こしている
友人たちと禁止区域のVIPエリアに入ろうとしたが妨げられたことにイライラしてプロデューサーを解雇すると脅迫行為に出たのだ!




アドリアーノ カーニバル
2012年アドリアーノは故郷のVila Cruzeiroでカーニバルを楽しんでいたところを軍隊に捕まり職務質問される
その時アドリアーノは夜中の23時頃、5台のバイクで列をなして走行していた。結局近隣住民の”皇帝を放せ”の一声で解放されたそうだ
夜中にゴリラがうろついていると思ったんじゃね?




カーニバル
日本ではマルセロ・ドス・サントスとして知られているマルセリーニョ・パライーバ(Marcelinho Paraíba)
2003年にドイツのヘルタ・ベルリンに所属していた頃カーニバルの時期に遊んでいて処罰を受けたことがある
規律に反したとして20000万ユーロ払ったそうだ
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